CDせどり御用達のSIMO R1で効率的に研磨をする方法とは?

さて、今回は研磨機の使い方について書いていきたいと思います。

 

ちなみに、僕の使っている研磨機はSIMO R1という機械ですね。

↓ ↓

SIMO R1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみにこの機械はせどらーの間でも本当に評判が良いです。

研磨機を買うならコレかっとけ!っていうレベルのアイテムですので、

安全運転で行きたい方はSIMO R1を購入されることをオススメします。

 

 

ちなみにこの研磨機を使うと、文字通り盤面からキズが消滅というか、

本当にキズ一つ無いと言って良いぐらいピカピカの状態になりますから、

ガチでCDせどりをやられる場合は本当にオススメします。

 

 

ただこの機械、結構クセが強いというか、使いにくいというか・・・。

そういった問題点がありますので、

今日は効率的に研磨を行うための方法について記事にしていきたいと思います。

 

 

説明書通りに研磨してはいけない

まず、効率的に研磨を行うために最も大事な事の一つは、

説明書を参考にしないということです。

 

 

このSIMO R1の最大の問題点

説明書にあると言っても過言ではありません!!

 

 

コイツ

↓ ↓

SIMO R1 説明書

 

 

 

 

 

 

研磨機(SIMO R1)を持っていない方は

こちらの販売ページに説明書と同様の手順

記載されておりますので確認してみてください。^^;

↓ ↓

SIMO R1 の販売ページを確認

 

 

では、何故説明書なのに参考にしてはいけないんだ!!?

って当然の疑問が挙がってくるため、解説させて頂くのですが・・・。

 

 

この説明書、念入りに研磨する手順しか書いてないから、

せどりには不向きなんですよね。^^;

 

 

説明書に書いている手順をかい撮んで説明しますと・・・。

 

 

●研磨クリーム()の研磨を 2、3回(パット交換あり

●研磨クリーム()の研磨を 2、3回(パット交換あり

●研磨クリーム()の研磨を 2、3回(パット交換あり

●クリーニングを 1回(パット交換あり

 

 

と、記載されているのですが、この作業を行うと、

合計で4回のパット交換7 – 10回の研磨

工程が求められてしまいます。

 

 

パット交換を行うと、30秒はかかりますし、

研磨機で1回、回転させる度に10秒程度はかかります。

 

 

要するにこの説明書通りの手順で、

研磨を実施すると時間がかかりすぎちゃうんですよね。

1枚研磨するのに10分ぐらいかかってしまいます。

 

 

ディスク1枚にそれだけ時間かけていたら、

作業時間を時給換算すると、

利益的にマイナスになってしまうんです。

 

 

それ以前にこの説明書に記載されている手順って、

CDに救いようがないぐらいバリバリにキズがある場合「のみ」実施する手順なので、

普通は、そこまで念入りに研磨する必要がないんですよ。

 

 

実際、修復したいキズなんて大体が微キズですから、

こんな面倒くさい手順を行わずに最低限でいいんですよね。^^;

 

 

 

オススメの研磨手順とは・・?

では、どのような手順で研磨をしていくのがオススメなのか?

と、言いますと、個人的にオススメの研磨手順は・・・。

 

 

●研磨クリーム(白)の研磨を 2、3回(パット交換あり

●クリーニングを 1回(パット交換あり

 

 

これが一番現実的かなと思います。^^;

大体のキズはこれで修復可能です。

 

 

手順も説明書に記載されている工程の半分で済みますし、

研磨クリーム(赤)や研磨クリーム(黄)の手順とは異なり、

ティッシュでの拭き取り作業も発生しませんから、非常にお手軽ですね。

 

 

研磨する時もわざわざ1枚づつ研磨せずに、

一定量溜まってからまとめて行うようにしていますし、

パット交換も最小限になるように研磨する時だけは研磨だけ

クリーニングする時はクリーニングだけと言った感じで行います。

 

 

下記画像は研磨が終わったクリーニング待ちのディスク

テーブルの上に放置されている図。

あとは、研磨が終わったCDをまとめてクリーニングして完了といった感じですね。

↓ ↓

SIMO R1 研磨実施

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

研磨は正直面倒ではあるけども・・・。

以上が、僕が行っているCD研磨の方法となります。

ご参考頂ければ幸いです。^^

 

 

ここからは、余談になりますが、

正直なお話をさせて頂きますとCDの研磨は・・・。

 

 

面倒くさい!!

 

 

です。これ正直な感想。^^;

出来ればしたくないというのが本音といった所です。

 

 

しかし、プレミアCDをはじめとして、

CDせどりをメインで行う以上は、

仕入れ時にCDのキズの有無を心配しなくて良い

というのは精神的にメリットが非常に大きいですし・・・。

 

 

キズを修復すると、

その分、商品のコンディションを高める事ができ、

その結果、高く販売する事も可能ですから、

必要と思われる方は是非、導入されることをオススメします。^^

特に最初の1枚目を上手く研磨出来た時は感動モノです。(笑)

 

 

ちなみにSIMO R1はどこが一番安いのか?

気になる方もいらっしゃると思いますが、これは断然楽天が一番安いです!

何故なら、メーカー直販だからですね。

↓ ↓

楽天のSIMO R1 の販売ページを確認

 

 

逆にamazonは若干割高になってしまいます。

Amazonの価格は以下からチェックできますので、比較してみてください。

でも、ここからは絶対に買わないようにしましょう。

↓ ↓

AmazonのSIMO-R1の販売ページを確認

 

 

それでは、今日もご覧頂いてありがとうございました。

何か、不明な点がございましたら、メールなりコメントなりでご連絡ください。

それでは!

 

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2013年5月10日 | コメント/トラックバック(2) |

カテゴリー:ポイント

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コメント

  1. アキ より:

    haraさんどうも☆

    ワタクシもそろそろ
    研磨機購入しようと思ってました☆
    (現在単Cの本のみでせどり中(^_^))

    なるほどなるほど。
    やはりめんどくさいのですね
    この作業は・・・。

    確かこの研磨機のメーカーの
    動画だったと思うんですが
    カタコトノ日本語でお姉さんが
    説明しているやつですよね?

    カタコトノ日本語のほうが気になって
    実は説明をちゃんと聞いてなかったことに気付いたんで
    タイムリーでした(笑)
    アリガトウゴザイマス~ハラサ~ン♪

  2. hara より:

    アキさん

    どうも~いつもお世話になっております。
    SIMO R1は結構便利なので、良かったら購入してみてください。^^

    でも、研磨は面倒臭いですね。
    1日10枚ぐらいやると飽きてきます。^^;

    >カタコトノ日本語でお姉さんが
    >説明しているやつですよね?
    そんなのありましたっけ~?
    って思いながら公式サイト見てみたら
    確かにカタコト説明がありましたね。
    見落としてました。

    しかし、このお姉さんの説明通りにやると、
    間違いなくCDせどりで挫折できます。^^; (手順面倒臭すぎて)


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