せどりで会計(簿記)ソフトが使えた方が良い理由

今年の抱負

「未出品の商品を溜めこまない!」「毎日の記帳をしっかりする!」

の、2本立てに決めましたharaです。

こんにちは。(こんばんは?)

 

 

いや~、と、言いますのも去年のせどりを振り返ってみて思う事は、

「出品」や「記帳」という作業を溜めこみすぎましたね。

はっきりいって「出品遅延」「記帳サボり」が常態化してました。(汗)

だから、今年の抱負はこれらを改善する抱負に決める事にしました。

 

 

「出品」を取ってみても溜めこむと、段々面倒臭くなってきますからね。^^;

ちょっとの量だったら、空いた時間やっちゃうことも出来ますが、

沢山ありますと、見るのも嫌になってやる気が出なくなります。

 

 

面倒な事を後回しにしちゃうと、

どうしても作業が後手後手になっちゃいますし、

今年はそれを無くしたいです。

新年になりましたし、はりきって改善して行こうと思います。

 

 

あとは、以前お話していた出品代行の件ですが、

今年からはバンバン使っていきたいので、

今まではFBAの納品作業の方法として、

「未出品ボックス」と「出品済ボックス」の

2つのボックスで回していたのですが、

今年からは「代行ボックス」を新たに設立することにしました。

↓ ↓

P1000189

 

 

 

 

 

 

 

 

まぁ、何の変哲もない普通のダンボールですけどね。(笑)

 

 

ちなみに代行依頼する商品は中古品や、

粘着力の強いシールが貼られている新品商品等、

出品に手間が掛かる商品だけを依頼。

 

 

対して自分でFBAに納品する商品検品いらずの新品商品や、

プレミア価格の中古品だったりですね。

どちらも上手く使い分けて行きたいと思います。

 

 

さて、話は変わりますが今日のお題は、

また会計ソフトのお話になります。

年も明けましたし、今年から会計をちゃんとするぞ~!

と、言う方は結構多いと思いますから。^^;

 

 

最近僕は会計ソフトに惚れ込んでいます。

何て良く出来てるんだ!もっと早く使いこなせるようになれば良かった!

って、本気で思ってます。

だから、なるべく沢山の方に凄さ便利さを知って頂きたいんですよね。

一度使うと便利すぎて手放せなくなりますから。

 

 

ちなみに、僕は会計ソフトを使うようになって分かったのですが、

会計ソフトというのは、絶対に使えるようになった方が良いです。

これは断言します。

 

 

会計ソフトは使うべきか?使わないべきか?

で、色んなブログを回ってみたんのですが、

「使わないでも良い派」の意見として、

会計ソフトは使い方を覚えるのに時間が掛かるし難しいから、

そんなものを覚える暇があったら、その分、仕入れに回した方が良い!

みたいな、記事を見かけましたが、それはちょっと違うんじゃないか?

と、思ったんですね。

 

 

何故なら、会計ソフトというのは、

せどりを行う以上、何をやるにしても必ず発生する

会計という面倒な事務作業を極限まで効率化したものだから、

使わないと逆に損だと思うんですよ。

可能な限り早く覚えた方が良いと思っています。

 

 

確かに覚えるの大変ですけども、

最初にちょっと頑張って会計ソフトの使い方を覚えてしまえば、

後はずっと効率の良い日々の記帳作業が出来るんですよね。

 

 

例えば、僕が感動したことの一つは、

会計ソフトを使う場合は日付を入力する必要が無いという事ですね。

何せ、入力する前に既に日付(当日の日付)が入ってますから。

↓ ↓

kaikake

 

 

 

 

 

 

 

 

これって凄く地味ですけど、超便利な機能ですよ!!

何せ、Excelとかで付ける場合って当然そんな機能無いですから、

毎回、日付を入力しないといけなくなります。

 

 

「日付?そんなぐらい大したことないじゃん!」

 

 

って思われるかもしれませんが、

毎回日付と金額を入力しないといけないのと、

毎回金額だけ入力すれば良いのでは、正直言って「楽さ」が全然違います。

言ってしまえば、毎回2倍の労力が掛かるわけですからね。

 

 

これが月に1回だけやる作業とかだったら、

別にそこまで必要な機能じゃないと思いますけど、

記帳作業は毎日行う作業ですから、

こういった細かい所での効率化は絶対に必要だと思うんですよ。

 

 

勿論、それだけじゃなくて、

記帳するだけで、「仕入高」、「売上」、「経費」がどれぐらいか?

それを「日計」だろうが「月計」だろうが「年間」だろうが

ボタン一発で分析できますし・・・。

 

 

経費にしたって「交通費いくら?」「消耗品いくら?」「設備投資いくら?」

とかも速攻で分析できますからね。

 

 

それに超面倒臭い確定申告の用紙も、

日々の記帳さえしっかりしていれば、

ボタン一つで集計して出力することが出来ます。

 

 

と、会計ソフトを使えばこれだけのメリットがあるのに、

使わない理由は無いと思います。

 

 

繰り返しますが、

会計ソフトは確かに覚えるの凄く難しいですし面倒です。

僕も最初は意味分からなかったです。

 

 

以前の記事でも記載しましたが、

僕は元々は簿記の知識なんて全くなくて、

「売掛帳?」「買掛帳?」「発生主義?」「現金主義?」

何それ?って感じでしたし・・・。

 

 

更に実は僕、去年税務署に行って、

「青色申告やりたいんですよ~、でも簿記、意味分からないんですよ~」

というトンデモ発言をしたりしていました。(笑)

 

 

それに加え、税務署の人に「発生主義って分かります?」って聞かれて

「エ?ナンデスカソレ?」って発言したり・・・。

 

 

「そもそも「掛け」って何デスカ?」

って聞いて呆れられたぐらいだったりします。(笑)

 

 

でもそんな人間でも覚えてさえしまえば、

日々の記帳や分析ぐらいは簡単に扱えるようになりました。

今は会計ソフトを生かして、

とても効率良く日々の記帳作業が行っています。

 

 

そして、やっぱり思う事は、

会計ソフトを勉強せずにずっと非効率な会計作業を続けるより、

少し会計ソフトを勉強してスパッと使いこなせて、

ずっと効率の良い会計作業が出来るようになった方が、

絶対良いと思ってます。覚えたら一生モノですからね。

 

 

ただし、最初に申し上げておきますと、

せどりを開始した直後の方が、

会計ソフトを覚えたりとかは、しない方が良いと思います。

 

 

それよりはまずはせどりのスキルを磨く方に

注力した方が良いでしょう。

 

 

でも、せどりで結構稼げるようになったとか、

そのような方であれば、絶対に会計ソフトは覚えた方が良いですよ!

会計ソフト、オススメします!

↓ ↓

 

 

今日もご覧頂いてありがとうございました。

何か、不明な点がございましたら、メールなりコメントなりでご連絡ください。

それでは!

 

 

タグ

2013年1月13日 | コメント/トラックバック(1) |

カテゴリー:簿記

せどり初心者に会計(簿記)ソフトは使用すべきか?

あけましておめでとうございます!

hara@三流プログラマです。

 

 

ついに年が明けてしまいましたね!

みなさま明けましておめでとうございます。

本年もharaをよろしくお願いいたします。m(_  _)m

 

 

年末は副業の作業で色々と追われていたので、

全く年を越したという気が全くしないので、

あまり新年という実感がありませんね。^^;

忙しいのはある意味幸せなことかもしれませんけども。

 

 

ちなみに、僕は年末は何をしていたのかというと、

友達と忘年会でひたすら飲んでいたというのもあるのですが・・・。

 

 

せどりに関しては特にガッツリとした仕入れは行わず・・・。

来年度(本年)に向けて、消耗品をまとめて購入したり、

そのついでに軽く仕入れをした他は・・・。

 

 

ひたすらに・・・。

 

 

ひたすらに。。。

 

 

会計ソフトと格闘してました。(笑)

 

 

いや~、ははは。

と、言いますのも僕は去年から会計ソフトを導入したのですが・・・。

 

 

帳簿付けを去年の5月辺りから、ず~っとサボっておりまして、

年末は6月~12月までの入金データ経費データ

打ち込み作業をひたすらにやってました。^^;

 

 

ちなみに僕が使っているのは、「やよいの青色申告」ってソフトですね。^^;

去年の2月に購入したものなので、最新バージョンより一つ古いですが、

まぁ、問題無く使えます。

↓ ↓

P1000184

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに月別にレシートを分けて必死に入力していた、

僕の未処理レシート達。本当に量が多くてヤバかったです。^^;

こいつらをひたすら打ち込んでました。

(これだけじゃなく、他にも沢山ありました。)

↓ ↓

P1000183

 

 

 

 

 

 

しかも、僕は会計の知識がまったくと言って良いぐらい無いので、

偉く時間が掛かり、また無駄な作業をしてましたね。

 

 

複式簿記を少しでもかじったことがある方には

当たり前の話なのですが・・・。

 

 

売掛帳の相手科目に売掛金を指定したり、

買掛帳の相手科目に買掛金を指定したり、

と、いった意味不明な記帳をしたりとか。

(集計結果がオカシかったので初めて気づきました。。)

 

 

貸方と借方の入力を逆にしたりとかですね。^^;

仕入れしてお金が減ってるハズなのに、

預金額の残高が増えてる!!

(しかも、未だに貸方、借方は良くわかってない。)

 

 

と、言ったアホな事をやらかしていました。

当然、全部の明細打ち直しですね。^^;

 

 

しかも、打ち直した結果が

実は貸方と借方の指定だけは合っていて、

相手科目が間違っていただけという悲しい結果が訪れてしまい・・・。

 

 

貸方と借方を逆に全部入力した結果を、

また、元に戻すために全明細を打ち直しとか・・・。

 

 

うん、あまりにも自分の頭の悪さに驚きです。^^;

 

 

でも、これは個人として商売する以上

避けて通れない道ですから、「習得してやる!」ぐらいに

思わないとダメだと思ってますので、少し頑張りましたね。^^;

 

 

僕は貸方、借方、買掛、売掛って単語は、

会計ソフトをいじくって初めて知ったぐらいのド素人ですが、

この年末の3日ぐらい会計ソフトと格闘したら、

それなりに良い感じに扱えるようになりました。

 

 

そして会計ソフトで集計すると結構面白いデータが取れます。

例えば、僕の去年の経費損益計算書はこのような感じなのですが・・・。

↓ ↓

keihi

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「輸送代」はどれだけか?「交通費」はどれだけか?

「消耗品費」はどれだけか?とか、凄く細かいデータで分かるようになるんですね。

このデータを見るだけでも結構面白いです。

 

 

で、上記の画像を見て「消耗品費」に4万近くもかかってる!

いくらなんでもそんなに掛かってないだろ~と思って、

「消耗品費」の箇所をダブルクリックすると。

↓ ↓

keihimeisai

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな感じでいくら使ったのか?

って、一目で分かっちゃうんです。

摘要をちゃんと入力しておけば後で分かります。)

 

 

ちなみに、高額の原因「研磨機(SIMO)」

購入しているからというのが一目で分かりました。^^;

内容みたら、あ~納得。といった感じでした。

(研磨機を消耗品で計上するのはムリがあるので、

後で別科目に振り分ける予定。)

 

 

実際、会計ソフト使ってみて分かりましたけど、

会計ソフトは使えた方が良いと思いました。

これは初心者の方でも同じですし、覚えたら一生モノですからね。

 

 

ちなみに僕は、一昨年は自分式(Excel)で付けていたのですが・・・。

例えば、自分式だと「経費」だけに関しても、

「交通費」も「輸送代」も「交通費」も全て一列で管理していましたし、

用途別にいくらか?とか割り出せなかったです。

そういうのが一発で分かるのが会計ソフトの強みです。

 

 

更に「売上」がいくらか?「仕入高」がいくらか?

「経費」がいくらか?「純利益」がいくらか?というのが、

データとして凄く良く見えるようになります。

 

 

そして何でこんなにお金が掛かってるんだ!

と、思ったらボタン一つでパッと見渡せる等、凄く便利。

 

 

それに会計ソフトがあると確定申告の書類作りが、

ボタン一発で出来るようになる等、メリットがありますね。

(一昨年作りましたが、二度と自分で作りたくないです。)

 

 

会計と聞くと難しそうとか思われるかもしれません。

確かに難しいですが、

使っていれば何となくわかってくると思いますし、

自分式でやるより効率がとてもいいです。

 

 

あと、重要な事は会計知識はあまり必要じゃないです。

僕も良くわかってないので・・・。

どちらかというと、使い方だけ覚える。これでOKですね。

 

 

ちなみに、会計ソフト年が変わった、

タイミングで導入されるのが一番オススメですから。

(他は開業のタイミング等ですね。)

 

 

今年からはちゃんと会計ソフトを使いこなすぞ~!

な方は、僕は「やよいの青色申告」を自信を持ってオススメします!

↓ ↓

 

 

まぁ、僕の今年の抱負は

毎日会計の記帳をする!!ですけどね。(笑)

記帳しないと、どんな会計ソフトも意味ないですからね。(当たり前)

今年は頑張って記帳しようと思います。

 

 

それでは、新年一発目の記事ですが、

今日もご覧頂いてありがとうございました。

では、本年度もharaをよろしくお願いいたします!

 

 

 

タグ

2013年1月1日 | コメント/トラックバック(1) |

カテゴリー:簿記

このページの先頭へ