MKSがセール時に突然検索できなくなる理由

では、先日の記事に続いて、

何故セール時に検索が出来なくなる現象が発生するか説明します。

 

ちなみにMKSとは携帯サーチするためのツールです。

公式ページはこちら

 

その前に、話を分かりやすくするために、

以下の例え話をします。

 

 

ケース1

とある、お皿がありました。

お皿には6人分のパイがあります。

 

 

ちょうど、そのパイを食べたい人が4人居ました。

パイは4人にそれぞれ1個づつ配られ、4人はそれぞれのパイを頂きました。

4人は満足しました、お皿には残り2人分のパイが残ってあります。

 

 

お皿に2人分しかないと、後々食べたい人が現れると困るので、

パイはまた新たに焼き上げ6人分になるように補充されました。

 

 

ケース2

とある、お皿がありました。

お皿には6人分のパイがあります。

 

 

ちょうど、そのパイを食べたい人が12人居ました。

しかし、パイは6人分しかありません。

 

 

そのため12人は6人分のパイを分けて食べました。

しかし、12人は満足しなかったので、もっと食べたいと騒ぎます

 

 

当然お皿の上にパイはありませんから、

12人はパイを追加で食べることは出来ません

 

 

パイは焼きあがるのに時間がかかります。

 

 

 まとめ

以上の話をまとめますと、

要するに、今の例え話と同じような事がセール時に起こっています。

勿論、セール時がケース2となります。

 

 

セールの時はパイを食べたい人が大量発生するので、

たちまちにパイは不足します。

 

 

パイは焼きあがるのに一定時間を要するので、

パイが無くなったら一定時間食べることはできません。

 

 

要するに、一つのに乗るパイ

限られているということです。

 

 

基本的に携帯サーチツール価格改定ツールは、

Amazon APIというものを使用しているのですが、

Amazon APIは1時間に検索出来る回数制限をかけています。

別にMKS限った話ではないのでご注意ください。

 

 

詳しくはこちらに載っているのですが、

はっきりいって小難しいことしか書いてないので、見なくていいです。(笑)

 

 

で、何故そういう制限をかけているのかというと、

簡単な話、むっちゃくちゃAmazonに

検索かける人がいるとAmazonは困るのです。

 

 

1時間100万回検索とかね、

そしてそれが1万人とかね。

死にます。AmazonのWebサイト死にます

だからある程度の制限をかけるのは仕方がないんですよ。

(上記は例えなので、正確ではありません。)

 

 

じゃあ、どうすれば良いのか?

単純な話、自分専用(Amazon APIのID)を用意すればいいのです。

 

 

では、次回は

自分専用の皿(Amazon APIのID)を取得する方法をご説明します。

 

 

【追記】

申し訳ないですが、思う所が出ましたので記事打ち切ります。

 

私自信、Amazon Web Serviceのアカウントで取得できる、

アクセスキーとシークレットキーをMKSに設定したら、

セールで不便になることは一旦は無くなりましたが、

自己責任で宜しくお願いします。

 

 

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2011年9月14日 | コメント/トラックバック(6) |

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MKSがセール時に使えなくなる現象の対処方法

私はMKSという携帯サーチツールを良く使用しているのですが、

たまにセールの時に使えなくなる事ってありませんか?

 

ちなみにMKSとは携帯サーチするためのツールです。

公式ページはこちら

 

私はたまにあるんですよ。

気合入れてブックオフ行って、ポチポチ検索してる内に、

MKSが検索の結果を返してこなくなる。

 

 

あれ?っておもって、再度検索かけても無反応

その内、やる気が無くなってきて、あーもういいやー・・・。

 

 

って。

 

 

それで、しばらくするとまた検索できるようになって。

 

 

 

どうなっとるんじゃ!!!(■皿■メ)

 

 

 

って、ありませんか?

 

 

 

私の場合は、それは結構あって、

これじゃ困るって色々検索してみたんですよ。

 

 

 

それで、色々調べていく内に、

何故そんな現象が起こるのか知ったとき。

 

 

 

あー、なるほどな、それじゃしょうがないよな。

 

 

 

って、おもいました。

 

 

私はIT業界の人間なので、

システムについてはある程度の理解はあります。

 

 

 

 

私がAmazonのシステムを作ってたら同じような事考えるとおもいました。

 

 

 

 

じゃあ対処方法はないの?

 

 

 

と、聞かれましたら。

 

 

 

あります!!

 

 

と、答えます。

 

 

 

答えを先に言いますと「Amazon API」の設定を行う!

になるのですが、

 

 

 

多分「Amazon API」って何じゃ??

 

 

 

っておもう人多いとおもいます。

 

 

 

なので、先にAmazon APIの事を説明してもいいのですが、

その前に何故、セール時に検索できなくなるのか?

 

 

 

を、次回お話しようとおもいます。

 

 

次回記事更新しました。

こちらになります。

 

 

【追記】

申し訳ないですが、思う所が出ましたので記事打ち切ります。

 

私自信、Amazon Web Serviceのアカウントで取得できる、

アクセスキーとシークレットキーをMKSに設定したら、

セールで不便になることは一旦は無くなりましたが、

自己責任で宜しくお願いします。

 

 

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2011年9月13日 | コメント/トラックバック(10) |

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