パーソナライズを意識したお客様対応

先日の更新で、評価2を頂いたことで、

軽くショックを受けておりましたが、少し良い事を考えました。

 

 

それは最後にお話させて頂くのですが、まずは以下をご覧ください。

 

 

突然ですが、お客様から商品に対するクレームに対応する

文章を送信するとき、どちらの方がいいとおもいますか?

 

 

名前:上条

商品名:幸運を味方につける七つの秘密

 

 

と、仮定します。

 

 

パターン1

上条様

 

この度は(以下略)

haraと申します。

 

今回お客様にご注文頂いた商品に対し、不備がありまして大変申し訳ございません。

お客様には、ご不快な思いをおかけし、誠に申し訳ございませんでした。

重ね重ね、深くお詫び申し上げます。

 

 

パターン2

上条様

 

この度は(以下略)

haraと申します。

 

今回上条様にご注文頂いた商品

「幸運を味方につける七つの秘密」につきまして、

不備がありまして大変申し訳ございません。

 

上条様には、ご不快な思いをおかけし、誠に申し訳ございませんでした。

重ね重ね、深くお詫び申し上げます。

 

 

パーソナライズを意識する

どちらの方が良いとおもいましたか?

 

 

当然、答えはになります。

 

 

要するにお客様ではなく、お名前、

商品ではなく商品名を文章に付けることにより、

お客様に対する距離を縮めることができます。

 

これをパーソナライズといいます。

 

 

現実問題

ただ、現実問題として、お客様のメール対応は雛形を用意して、

適宜必要箇所を書き換えて対応している方が大半だとおもいます。

 

 

パーソナライズとは言いますが、

逆にこれを実践しようとした場合一つの問題が発生します。

 

 

要するにめんどくさいんですよね!!

 

 

これを実践すると今までメールの雛形が1箇所の書き換えで済むはずが、

3つも4つも書き換えなければいけません。

 

 

そんなの面倒の内に入るか!!

と、おもわれる方もいらっしゃるとおもいますが、

私の場合、同じ作業を3回も4回も繰り返すの嫌なんですよ。

 

 

だから・・・。

突然ですが、サックリとツールを作成しました。

ツール名は「Amazon Response Creator

アマゾンのお客様メール対応文章作成ツールです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらに紹介記事を書きました。

 

 

住所不定で商品が帰ってきたとき、お詫びのメール入れるとき、

返品、返金のメールを出すとき、領収書のPDFを送るとき。

 

 

そんなよくあるケースのメール文章を素早く作成するツールです。

これを、オリジナル通常特典として配布いたします。

また、通常特典も一つ追加いたしました。

 

 

詳細はこちらにて紹介しております。

Amazon Condition Creatorと違い、使用箇所はかなり限られますが、

もし、宜しければご利用ください。

 

 

既に私から商材購入頂いている方も確認が取れれば差し上げることが可能です。

ご連絡くださいね。^^

 

 

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