理不尽に怒られて謝ることしかできないサラリーマン

今日はこんな商品が売れました

 

ハヤテのごとく!ドラマCD3/初恋

 

600円→2625円で販売。

 

 

ハヤテのごとくのドラマCDですね。

ちなみにハヤテ関係は結構売れますね。^^

 

 

僕はハヤテは単行本買ってました。^^;

やっぱりオタクネタのパロディが面白いですね。

たまに濃すぎて元ネタわからないぐらいですが、それがまた良し。

 

 

ちなみに僕は伊藤静さんが好きなので、

ヒナギク派です。(コラ)

声優界一のお酒好きという点がたまりませんね。^^;

僕もお酒好きなので。(笑)

 

 

 本題

今日はサラリーマンを初めとした雇われの身

最大の糞イベント理不尽に怒られるというのがありましたので、

それに対するお話です。

 

 

僕はサラリーマンですから怒られる事なんて日常茶飯事なので、

わざわざ記事にすることもないのですが、

今日は主張をしたいので、負のパワーを使います。(笑)

 

 

残念なことに会社というものには一定数の割合で、

自分の機嫌が悪いと人に当たると、いうどうしようもない人間が居ます。

 

 

そういう人間に対して話しをするには、

まず、相手の顔色をお伺いした上で会話をしなければならないという、

非常に面倒臭いプロセスを踏まなくてはいけません。

 

 

僕は思うんですよね。

何で会話するのに、お前の顔色を伺わないといけないの?

って。

 

 

僕はそういう人間は何人も見てきました。

そしてそういう人間にかなりの割合で共通することがあります。

 

 

それは、そういう人間に限って、

ほうれんそうだのコミュニケーションという言葉が大好きなことですね。

 

 

顔色を伺わないと会話がまともに出来ない相手が、

ほうれんそうとかコミュニケーションを推奨するとか、

もはや笑えないギャグでしかないと思うのは僕だけでしょうか?

 

 

まぁ、僕が今日怒られたのはメールでのやりとりだったので、

顔色も何もないのですが、相手の腹の虫の居所が悪かったんだろうな。

と、思いました。

 

 

しかし、機嫌が悪いと人に当たる人の思考は僕は理解できません

更に気に入らないのが、怒られた上に、

理不尽を受け入れるという選択肢しか無いということですね。

 

 

大体、理不尽に怒ってくる人間は大体権力を持った人間です。

権力を持った人間が・・・。

 

 

俺は偉いんだから、お前を怒っていいんだ。

 

 

と、いう態度を取ります。

 

 

で、こちらの返す手段はとりあえず謝るしかありません。

そして納得のいかない気持ちと、後にイライラが募ってきます。

 

 

僕は理不尽に怒られたのにも関わらず、

それをやられるがまま受け入れて

「申し訳ございませんでした。」と、言葉にすることは

自分の尊厳を売り渡しているのと同じだと思っています。

 

 

僕は立場が上という理由で偉そうな態度を取る人間が大嫌いです。

そして僕はそういう人間に対して寄るな、

話しかけるなというオーラを出してしまうので、

基本的に僕は上層部の人間には受けが悪いですよね。^^;

 

 

普通のサラリーマンであれば、

割り切ってお付き合いしたりしているで、

「あいつありえね~よ」という話を聞いたりするので、

そういう人を見ると、世渡りが上手いな~と思ったりします。

 

 

ただ、僕はそれを見習って行動することが出来ません。

僕がダメサラリーマンの理由の一つが、

気に入らない人間に対して割り切った付き合いができない。

と、いう致命的な欠点があります。

 

 

僕が脱サラしたいというのは上層部に取り入るスキルが皆無だから、

どう考えても定年まで勤め上げることが不可能だからというのも理由の一つですね。

既に僕は結構嫌われてますからね。^^;

 

 

ただ、僕のように社会と上手にやりあっていけない人間が、

せどりのように人に雇われない道という道を発見できたことは

とても幸運なことだと思います。

 

 

先月は純利益で20万円弱を副業で頂くことができました。

僕は今は思い切って行動して良かったと心から思っています。

 

 

行動しなければ、今日も明日も希望を見えないまま、

今日も明日も同じ想いで、同じオフィスに毎日勤める毎日だったのは

変わらなかったでしょうからね・・・。

 

 

もし、社会と上手くつきあっていけない。

そんな方は、別に会社に勤めるだけが唯一の道ではないですよ。

と、僕は声をにして言いたいです。

 

 

今日もご覧頂いてありがとうございました。

何か、不明な点がございましたら、メールなりコメントなりでご連絡ください。

それでは!

 

 

謝辞

最近、沢山の方にメールをいただくようになりました。

本当にありがとうございます。

 

 

随時、返信しておりますが、結構数が多いため、

特典メールは優先してお返しさせて頂きますが、全体的に遅れます。

週末には必ずお返ししますので、申し訳ありませんが、

今しばらく、お待ちください。m(_  _)m

 

 

 

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2012年3月1日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:会社を辞めたくなる時

楽しんで仕事をするな!!

突然ですが、仕事は楽しんでやるのは悪いこと。

と、おもっている人いませんか?

 

こんな辺境なブログを見て頂いている方で、

そんな人居ないとおもいますが、私の実体験をお話します。

 

私は職業はプログラマなのですが、

結構勤続年数も経つので、たまに質問とか受けたりします。

例えばこんなのが一例なのですが・・・。

 

後輩「ここ、こういう風にしようとおもうんですけど」

私「あれ?それだと○○が××で無理じゃない?」

後輩「あ、言われてみればそうですよねー。あはははー

私「あはははー

 

結構何でもない仕事の日常会話です。

 

私は仕事にしろ遊びにしろ、

基本的に楽しい方が良いとおもっている人です。

よく言えば楽観主義なのですが、悪く言えば適当です。

 

上記のようなやり取りを見て、問題だ!

とおもう人ってあんまり居ないとおもうんですが、

残念な事に問題にしちゃった上司が居ました。

 

「ヘラヘラ笑いながら仕事するのは許せない」

 

って、言われました。

マジで。

これには正直驚きました。

 

正直、(゚Д゚)ハァ?

っておもいましたよ。

 

私は上下関係をあまり意識しないように、

くだけた言葉を使うのが好きで、

コミュニケーション取りやすいように

立ち回ってるつもりなんですが。

どうも、気に入られなかったみたいでした。

 

なるべく上下関係を意識させない人付き合いって

私は普通に重要だとおもうんですよ。

 

そういう関係なら気軽に聞けるし、気軽に聞く。

皮肉を言い合う関係が私は一番好きだったりします。

そういう環境の方がコミュニケーション取りやすいんですよ。

 

話は変わるのですが、

「ほうれんそう」や「コミュニケーション」って重要ですよね。

 

「ほうれんそう」「コミュニケーション」

こういう単語を言う社会人って腐るほどいるんですが、

私は上記の単語を好んで言う社会人って基本的に相性が悪いです。

 

私は上記の単語は口にしません、

「ほうれんそう」なんて単語嫌いです。

野菜のほうれんそうは好きですけど。^^;

 

大体、「ほうれんそう」だ!!「コミニュケーション」だ!!

なんて言葉に出す人は大抵、

「ほうれんそう」をしづらい高圧的な態度したり、

「コミニュケーション」を取りづらい環境を作っていることが

多いような気がするのは私だけでしょうか?

 

そうなると普通に「コミュニケーション」取れなくなるんですよ。

当たり前ですけど、プリプリいつも怒ってる人

声かけたい人なんて居ないんですよ。

 

大体さ?

 

何で会話するだけでお前の顔色伺わないといけないんだよ!

だからお前と会話するの嫌なんだよ!

そんな奴が「ほうれんそう」だ、「コミュニケーション」だ!

とか偉そうに言ってるんじゃねぇよ!!!

 

って、おもう事あります。

おもってました。

 

結構昔の話なんですけどね。^^;

 

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都会で電車通勤できる人は凄い

私は転職を1回経験しているのですが、

その前職でとても嫌だった事のお話をします。

 

今から7年ぐらい前の私が22か23の頃の日常の話です。

とは言え、今現在も現実にあることでしょうが・・。

タイトルは「階段に敷き詰められた社畜」です。

 

私は学生を卒業後、

大阪のとあるIT企業で働いていました。

 

実家は滋賀なので、JRで滋賀から大阪へ通勤といった形です。

大阪駅からは地下鉄に乗り換えるので、

1日4回電車に乗っていました。

 

時間にしておよそ70分ぐらいで、

往復140分になる通勤を毎日こなしていました。

滋賀の駅からは電車内では座れなかったのですが、

滋賀の駅から大阪駅へ向かう途中に京都駅があります。

 

そこで人が結構人が降りていくので、

毎日が座席の奪い合いでした。

京都駅で降りていく人の顔を覚えておくのは必須事項でした。

 

京都駅から大阪駅までは30分程度かかりますので、

座れると座れないとでは大違いです。

座れる日もあれば座れない日もありました、

どちらにしろ毎日がしんどかったです。

 

一番嫌だったことは大阪駅に着いてからです。

 

大阪駅に着くと当然、各々の職場へ向かうため、

みんな電車から降りるんですよね。

そうすると駅の構内が本当に人だらけになります。

 

人々はエスカレータや階段を使って改札に向かうわけですが、

当然私も仕事場に向かうために改札に向かいます。

 

私は階段を使うのが一番手っ取り早かったので、

階段を使用していました。

 

しかし、この階段を使うことが一番嫌なことでした。

 

何故なら人だらけで混みあっているため、

サラリーマンが階段1段ごとに横1列に並び、

規則正しく1歩づつ階段を降りていくようになります。

 

私は毎日その列の中の1人で居ました。

途中で立ち止まると人とぶつかることになりますし、

規則を崩すとこれまた同様の問題が発生します。

 

ザッザッザッ・・・。

 

と、校内から改札へ続く階段を1段1段降りる度に

規則正しい靴の音が周囲に響きます。

 

私は毎日毎日この階段の靴の音を聞くのが

嫌でたまりませんでした。

 

「どこの軍隊だよコレ・・・?」

「ああ、私は社会の歯車なんだな・・。」

「豚とか牛みたいなもんかな?」

「これ一生続けるのか・・・?」

「刑務所と、どっちが気が楽なのかな?通勤ないしな。」

 

と、頭の中が霧で覆われたような

頭が腐っていくような、

そんな感覚をぼんやり覚えながら、

上記のようなことをおもっていました。

 

多分、相当疲れてたのでしょうね。

そういや1回か2回ぐらい階段を降りながら、

半泣きだったこともありました。

 

学生の頃も大阪の学校だったので、

学生の頃から同じような靴の音は経験しているはずなのですが、

学生の頃は靴の音については、何も思いませんでした。

 

結局、私は就職後、

最初の会社は約1年でドロップアウトしました。

この通勤が直接的な原因ではないのですが、

遠因の一つではあると今でもおもっています。

 

ちなみに、この後、半年の空白期間を経て、

今の在籍している職場に移ることになりました。

 

今の職場は東京ですが、

職場から徒歩10分の位置に住んでいますので、

東京の通勤というものは経験したことがありません。

(おかげで会社帰りに良いブックオフに

寄れないというデメリットも発生しています。)

 

私は府内、都内で電車通勤が

毎日出来る人って本当に凄いと思います。

 

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